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失敗しないデビットカードの作り方はこちら

 

デビットカードは審査に通らない人の味方です

このデビットカードは、通常のクレジットカードと同様な使い方が可能なカードとなっており、審査に通らない人にとっては味方になってくれるものなので、今回はデビットカードの作り方について解説します。

もっとも、クレジットカードと全く同じ使い方が出来るかと言えばそうではありません。支払い回数が1回払いのみや決済と同時に銀行口座から利用代金が引き落とされるなど、通常のカードと比べると不便と思えることがあるかも知れません。

ただ、日々財布に多くの札束を入れて持ち歩くのに比べたら、決済直後すぐに引き落とされるとはいえ、デビットカード1枚あれば安心・安全だと言えます。

 

デビットカードの作り方はこちら

ここからは、基本的に審査なしで持つ事が可能なデビットカードの作り方について解説していきます。通常のクレジットカード申込の際の審査がないため、必要になる書類も通常のカードと比べると少なくなっているのが特徴と言えます。


デビットカード申込に必要なもの

いくら審査不要のデビットカードと言えど、申込時には本人を確認するための本人確認書類が必要になります。そして、基本的にこの本人確認書類には運転免許証や健康保険証、パスポートなど一般のクレジットカード審査で利用可能な書類が使えます。

それと、これはデビットカードを申し込む銀行によって異なりますが、一部銀行では印鑑が必要となっていますので、デビットカード申込前に各銀行へご確認下さい。(ネット申込では不要)

●どのデビットカードにするのか?を決定する

申込に必要な本人確認書類を用意したら、今度はどのデビットカードに申込を行うのか?を決めて下さい。このデビットカードには発行している銀行によって、ポイントプログラムやATM手数料、振込手数料などの違いがあるため、銀行との今後の取引を考慮して自分にあったカードを選んで下さい。

いくらデビットカードとは言え、作成したらその後しばらく使う事になりますので、自分にとって使いやすいカードの方が良いです。デビットカードは作ったけれど、結局自分の思っていたのとは違ったとなれば、それはとても勿体ないです。

●ネット経由または郵送にて申込を行う

どのデビットカードにするのか?が決まったら、今度はそのカードを発行している銀行のサイト内の申込フォームに必要事項を記入の上申し込みを行って下さい。

なお、すでにその銀行に口座がある場合にはデビットカードのみの申し込みになりますが、その銀行に新規で口座開設も行う場合には口座開設と同時にデビットカードの申し込みも可能となっているケースが多いです。

もっとも、口座開設と同時にデビットカードの申し込みも行えた方が、顧客にとっては申し込みの二度手間にならなくて済むため、同時申込は良い方法だと思います。


ちなみに、インターネット経由での申込の場合、顔写真付き(運転免許証やパスポートなど)の本人確認書類が無い場合には、申込自体を受け付けていないケースもあるため、その場合には郵送にて申込を行って下さい。

デビットカードを受け取る

デビットカードを申し込んでから約1~2週間程度で、口座開設完了の案内またはデビットカード、もしくはその両方が銀行から送られてきますので、しっかりと受け取って下さい。そして、この受け取りが完了してはじめてデビットカードを使う事が可能になります。

 

デビットカードが未成年でも大丈夫?

基本的に審査なし(一部簡易的な審査有り)での発行が可能なデビットカードですが、未成年となるとクレジットカードと同様に未成年でも満18歳以上(高校生不可)にならないと作れないのでは?と思っているかも知れません。

もっとも、クレジットカードの場合は満18歳以上でも未成年だと親の同意が必要になるため、実質本人のみで作る事が出来るのは成人してからになります。これには、クレジットカードの特性上(商品先渡しの代金後払い)仕方ないのかも知れません。

これに対して、デビットカードの利用限度額は自分の資金の範囲内に限定されるため、クレジットカードよりも申込条件の敷居が低くなっており、満15歳以上(一部満16歳以上)であれば未成年の人でも親の同意なしで持つ事が可能となっています。ですので、お金を持っているのであれば未成年でも大丈夫です。

 

デビットカードは無職でも大丈夫?

一般的なクレジットカード審査では、毎月安定した収入のある方というのが申込条件に入っていますので、収入が無い無職の方では申込条件すら満たしていませんでした。ですが、このデビットカードは基本的に無審査なので、現在無職で収入が無くてもお金を持っている=預金残高があれば作る事が可能です。

もっとも、預金口座残高が無くなってしまえばデビットカードの利用が出来なくなるため、銀行としても損失を出すことがありませんので、無職の方でも大丈夫です。