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外国為替証拠金取引(FX)について

 

FX(外国為替証拠金取引)について説明します

当サイトを読んでいる人の中に、外国為替証拠金取引(通称FX)について、その言葉は知っていると思いますが、その中身=内容についてはあまり理解されていない人がいるかも知れません。

もっとも、これは私の勝手な思い込みですが、インターネットや雑誌・CMや新聞広告などでFXは稼げるという甘い(?)誘惑に乗ってFXトレードを始めようとしている方の場合、その中身まで完全に理解している可能性よりも理解していない可能性の方が高いような気がします。

確かに、FXトレードはやり方さえ間違わなければ、大きく稼げる場合もありますが、やり方を間違えれば大きく負ける可能性もあるのです。これは、ある意味FXトレードはハイリスク・ハイリターンにもなりうるという事なのです。


もちろん、やり方次第でローリスクにする事も可能ですが、ローリスクではローリターンになる可能性が高くなりますので、どちらが良いのか?は、これからFXトレードを始めるあなたが決めるしかありません。

ただ、そういった手法はもちろん、FX世界での独自な専門用語やトレードの仕組みなどを理解していないと何も始まらないので、今回の記事から外国為替証拠金取引(FX)についてさまざまな角度から説明していきます。

 

外国為替証拠金取引(FX)の仕組みとは?

この外国為替証拠金取引(以下FX)ですが、各FX取引会社によってその仕組みは微妙に異なっているようですが、小資金からでもその数倍、数十倍ものお金を動かす事が可能といった基本的な部分は一緒になります。

という事は、FXトレードがうまく行けば大きな利益を稼ぐ事が可能ですが、反対に負けた場合には大きな損失を被る可能性もあるのです。ここが、FXトレードの魅力でもあり怖いところでもあるのです。

また、この外国為替ですが、異なる2種類の通貨を交換する事になり、簡単に言えば1つの通貨、例えば日本円を買うと同時に米ドルを売る、米ドルを買うと同時に日本円を売るという取引形態になります。


そして、この2種類の通貨を交換する時の交換比率(レート)を為替レートと呼びます。例えば、米ドル円(以下USDJPY)の場合では、1ドル=120円というように、日本円で米ドル1ドルを買う場合に必要な金額=120円の事を為替レートと呼ぶのです。

つまり、FXトレードでは、この各通貨の為替レートを為替チャート(後述します)というツールを使ってその動きを読み、基本的にある通貨を安い為替レートで買って高くなったら売れば利益が出る仕組みになっています。


これを簡単に言えば、USDJPYが100円の時に買って120円の時に売った場合、120円-100円=20円分の利益が出るんですね。そして、こういったトレードを繰り返していけば利益が積み重なって稼げるようになっていくのです

ただし、FXトレードではそうそう簡単に、何度も連続で勝てる程甘いものではありません。中には負け続ける事もあるでしょう。そんな時にどう対処すれば良いのか?など、FXトレードでは覚えなければならない事がまだまだあります。

ですので、今後はFXトレードで稼ぐために必要な事について説明していきますので、当サイトを是非お気に入りに追加していただければと思います。